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よくある質問

お問い合わせの前にこちらをよくお読み頂き、 同じ質問がないかどうかご確認ください。

ご注文時によくあるご質問

キャンセル・返品はどのようにすれば良いでしょうか?

ご指定のお届け日の前々日18:00までにご連絡を頂ければ、 キャンセル・ご変更を承ります。

それ以降のキャンセル・ご変更は、申し訳ありませんがお受けできません。
例)ご指定お届け日が5月16日の場合 → 5月14日18:00まで

ただし、ご到着時間の変更に関しては発送完了直前まで可能です。

ご連絡はお手数ですが、お電話にてお願い致します。

注文時の個人情報はちゃんと保護されますか?

ご安心下さい。
お客様から頂いた情報を、発送手続きや決済手続き以外の第三者に開示することはありません。
上町池澤本店にて厳格な管理を行うことをお約束致します。

お客様から個人情報を送信頂く際には、
悪意の第三者への情報漏えいを防ぐため、
SSLという暗号化通信技術を用いています。

これによりお客様の個人情報は最新の高度なインターネットセキュリティで守られます。

到着時間を指定して配達してもらうことはできますか?

上町池澤本店では、発送にクロネコヤマトを利用しますので、以下のように細かい時間指定での配達が可能です。

  • 午前中
  • 14時~16時
  • 16時~18時
  • 18時~20時
  • 19時~21時

ただし、年末年始や贈答シーズンなどは配達が混雑し、指定時間に届かないこともあります。
また、九州への午前中着はできません。14時以降のお時間でご指定ください。
詳しくはヤマト運輸さんへお問い合わせくださいませ。

ずっと先の日のたたきの注文はできますか?

翌々月先までのご注文をお受けできます。

通販なので送料が高いのではと心配なのですが

上町池澤本店では、ヤマト運輸のクール宅急便にておいしさそのままお送りします。

送料はご注文数量によって異なります。

詳しくは「送料とお支払い方法について」をご覧ください。

注文したのにメールが届きません

ご注文時に上町池澤本店からは下記のタイミングでメールを送信致します。

  • ご注文時の自動応答メール、
  • 確認メール(上町池澤本店スタッフが目で見て確認してから)
  • 出荷完了メール

届かない場合、迷惑メール処理されている可能性がございます。 迷惑メールフォルダをご確認ください。こちらからは「shop@kamimachi-ikezawahonten.jp」よりメールを送信致します。

迷惑メールフォルダにもない場合は、フィルタによってサーバー上で削除され届いていない可能性があります。 (携帯メールをご指定頂いている場合に特に発生致します)
その際は下記番号までお問い合わせくださいませ。 088-823-5225

お支払いに関して

クレジットカードで支払うことはできますか?

上町池澤本店では、SBペイメントサービス株式会社が提供するサービスを使い、安全にクレジットカードでのお買い物が可能です。

また、代金引換での発送、銀行振り込み、コンビニでもお支払い可能です。
代金引換時にもクレジットカード、デビットカードがお使いいただけます。

詳しくは「送料とお支払い方法について」をご覧ください。

代引きで支払うことはできますか?

上町池澤本店では、代引きでのお支払いにも対応しています。

代引き(代金引換)はクロネコヤマトのコレクトサービスをご利用頂けます。
お届けの際、配達員に代金をお支払いください。

代引き手数料については「送料とお支払い方法について」をご覧ください。

その他方法(クレジット・代引き以外)で支払うことはできますか?

上町池澤本店では、銀行振込、郵便振込、コンビニ払いに対応しております。

その場合、株式会社キャッチボールが運営する「後払い.com」を利用します。(お客様側に特に登録などの処理はございません)
商品と別に請求書が届きますので、届いてから14日間のお支払い猶予がございます。

詳しくはこちらをご覧下さい。
銀行振込、郵便振替、コンビニ払いをご希望のお客様へ

電子マネーで支払いができますか?

申し訳ございませんが、電子マネーでのお支払いは対応しておりません。

かつおに関する情報

当日入荷したかつおを発送してくれるのですか?

上町池澤本店では、朝仕入れたかつおをわら焼きし、その日のうちに発送することで鮮度をお約束しています。

しかし、市場がお休みの日や、天候などの影響でかつおの入荷がない場合は、前日に入荷したかつおを発送することになってしまいます。
例えば5月14日が休市日だとした場合、5月15日のお届けがそれにあたります。

もちろんそれでも品質に全く問題はありませんが、ご承知おきくださいませ。

かつおの刺身は注文できませんか?

上町池澤本店ではかつおのたたきはもちろん、焼いていない生のかつおも発送が可能です。
ただし、インターネットのご注文フォームが対応しておりませんので、刺身をご注文したい場合はご注文フォームの備考欄に「たたきではなく刺身で送ってください」と記載してください。
2節ご注文で、内1節をたたき、1節を刺身にするなども可能です。

上町池澤本店はたたきの焼き賃は頂いておりませんので、価格はたたきと同じです。

節というのは何ですか?

1匹の鰹からは4節取れます。

鰹をさばく時、まず、片身におろします。
この片身を中骨で割ると、背の部分と、腹の部分に分かれます。

つまり片身で2節、1匹で4節が取れることになります。

たたき1節どれぐらいの量ですか?

上町池澤本店にて発送する鰹は、だいたい4キロ前後の鰹です。
1節で約400~500グラムになりますので、2~3人前とお考えくださいませ。

今までのお客様の声から言いますと、

たたき自体は今まで見たことがないぐらい大きい。
ただし、食べやすいので、かつおのたたきをメインのお食事とした場合、1節で2人がたっぷり食べられるぐらい、という声が多いように思います。

参考にして頂ければと思います。

通販ということで鮮度が心配なのですが

上町池澤本店では、水揚げの日に即日発送をお約束しております。

このやり方によって、グルメで味にシビアなお客様にも大変お喜び頂いております。

ただし、市場が休みの日はかつおの入荷がありませんので、前日入荷分を発送という形になります。ご注意ください。

かつおをわら焼きするってどういうことですか?

以前にテレビ放映された動画をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=WlnbsFYO9Jw

熱いだろうなあ。

と思うかもしれません。
実際めちゃくちゃ熱いです(笑)

特に脂の乗った戻り鰹なんかを焼いていると、
熱された脂がジュワッと・・・。

これを見てもらうとわかると思うんですが、ひとつひとつ手作業でわら焼きしています。

派手ですけど、地味な作業ですよ。
毎日これを何回も何回も繰返すんですから。

わらというのはボワッと一気に燃え上がるので、たたきのように、表面だけを炙るものには最適なんです。
香りもいいですしね。

ただ、

わら焼きはコストもかかりますし保存する場所も大変です。 そのため本場の高知であっても、 大体のところがガスやダンボールで焼いています。

このわら焼きの文化は廃れさせたくないです。
そういう思いで店舗ではかつおのたたきわら焼き体験も行っております。 ご自身で焼いて、切って盛り付ける。そんな体験ができます。

高知にお越しの際は是非ご来店くださいませ。

初かつおの時期はいつですか?

もしあなたが、かつお好き、旬の食べ物が好きな方ならば、
初夏という季節を待ち望んでいるのではないでしょうか。

そう、初夏は初かつおの季節です!

古来からかつおは日本人にとってなくてはならない食材の一つでした。
江戸時代には「勝魚」などと呼ばれ縁起の良いもの、
とりわけ初かつおは猫も杓子も飛びつくほどの人気ぶりで、
当時は目が飛び出るほどに高価なものでした。

そのフィーバーぶりを示すこんな俳句があります。

初がつお旦那は羽がもげてから
とんでもなく高価な初かつおですから、
賢い店の番頭などの旦那衆は初がつおの次期が終わってから、
つまり銭が飛んでいく羽が取れてからかつおを味わったという意味の句です。

初鰹銭と辛子で二度涙
初かつおの高さで銭がなくなることに涙し、かつおといっしょに食べる辛子で二度目の涙を流す。
うまい!キミうまいよ!といいたくなる一句です。
ところで「涙が出る程高いならやめとけよ」とか思うのは野暮ってやつでしょうか?

現在は漁業技術も進歩し、こんな高価なことはありませんが、
当時は「これが一句詠まずにはいられっかちくしょうめ!」ってなほど高価で、
まさに一大イベントだったようですね。

では、その初かつおの時期はいつなんでしょうか?
もう一つ有名な句を見てみましょう。

目には青葉山ほととぎす初鰹
これは江戸中期の俳人山口素堂の句で、「青葉」「ほととぎす」「初鰹」と
三つも季題が重なっているということで有名な俳句です。
つまり初かつおの時期は春から初夏にかけて、
青葉、ほととぎすにならんで、初夏の代名詞といえばかつおだったんですね!

具体的には例年であれば高知では5月頃、初かつおが入荷します。

それ以前に出回っている初かつおというのは、
赤道付近まで船をだして、日本まで持ってくるので厳密には初かつおとは・・・(笑)

俳句には時勢や流行が色濃く反映されます。
そういう点からみても、かつおがいかに日本の食と深い結びつきがあったのかがわかりますね。

最近は、居酒屋やファミレスなどでも初かつおの文字が見られます。
全国的にも、そのさっぱりした味の魅力で、認知度が高まってきました。

ただし、残念ながらそれらのほとんどが冷凍もののかつおを使っています。
せっかくの旬ですから、是非生で、一年に二回の旬を迎えるかつおの、
その一回目の旬を是非味わってみてください!

鰹の生節って何ですか?

他県でもあるかもしれませんが、高知では鰹を生ゆでした生節(ゆで節)というのがポピュラーにあり、 スーパーなどでも良く売られています。

大体が売れ残った鰹の有効利用として始まったもの。
刺身にならない鰹は煮付けにしたり、を生節にしたりします。

どうやって食べるかというと、ほぐしてご飯にまぶしたり、酢ものに入れたり、そのまま醤油につけて食べたりします。
結構美味しくて、生の鰹は好きじゃないのに、生節は大好きなんて人もいます。

戻り鰹の時期はいつ?

戻り鰹っていつぐらいのものですか?
なんて言う質問を、よくお客様より頂きます。

戻り鰹「戻り」って何、という所からお話させて頂きますと、
鰹は赤道付近で産卵し、黒潮に乗って赤道から高知沖を通って北上します。

この北上してきた頃が初鰹の時期ですね。5月頃になります。

岩手県の沖合いに暖流と寒流がぶつかり合うところがあります。
そこはプランクトンなどのえさが豊富にあり、鰹はそこへえさを求めて赤道から何百キロも移動します。

そして、北の海で豊富なえさを食べ、丸々と太ったかつおは、
また産卵すべく赤道へ南下してきます。
これが戻り鰹、というものです。秋の10月11月頃になります。

脂の乗った鰹はこの時期が一番ですね。
もしあなたがマグロで言うところのトロが好きであれば、この時期の鰹がおすすめです。

鰹の旬というのはいつですか?

鰹は1年に2回、旬を迎えます。

春の初鰹と秋の戻り鰹です。

赤道付近で産卵した鰹は、えさを求めて北上。
春の5月頃の鰹が「初鰹」です。

この頃の鰹は脂がない、さっぱりした味なのが特徴です。

そして、北の海でたくさんえさを食べた鰹は、また産卵すべく赤道まで南下します。
秋の11月頃の鰹が「戻り鰹」です。

この頃の鰹は脂が乗ってもっちりした食感なのが特徴です。

良く「どっちがおいしいですか?」と聞かれますが、
これは好みとしか言いようがありませんね。

わかりやすいところで、マグロで言う赤身が好きな方は「初鰹」を、
トロが好きな方は「戻り鰹」をお薦めします!

ただ、輸送手段の発展によって、今は旬というものがあってないような時代になっています。

例えば、赤道付近までかつおを取りに行って「初鰹」。
えさをたべている途中の鰹を捕まえて「戻り鰹」なんてことも。

また、夏に脂の乗ったかつおが入荷することもありますし、 戻り鰹にこだわらなくてもおいしいかつおは食べることができます。

まあ、魚に限らず、それによって、1年中美味しいものが食べれるような世の中にはなってますが、
良し悪しですね。

鰹のゴリ(ゴシ)って何ですか?

鰹のゴリというものがあります。ゴシとも言います。 実はこれ、まだちゃんと解明されてはいないんです。

鰹というのは、特に初鰹は一匹一匹に個体差が大きく、身質もそれぞれ全く違います。 その中でもゴリと言う身質を持った鰹がやっかいもの。

この鰹に当たると、堅い、臭い、まずいの三拍子。まず生では食べられません。 当然うちのような魚屋は、ゴリの鰹を卸し先に出したり、刺身にして店に出すようなことは当然ありません。 ゴリにも程度があり、軽度のものや「怪しいな」と感じたら煮付けにしたり、生節に。 ひどいゴリの場合は捨てたりもします。

ただ、これ、鰹を外から見ただけではプロでも見極めができないんです。 鰹自体の鮮度が良くてもゴリには関係ありませんから。 実際さばいてみて、身の色、堅さを見ないと判別できません。

鰹を仕入れてみてさばいてゴリだったら・・・ その1本は完全にロスになります。 ここに鰹を商売にする難しさがあるんです。

かつおを扱う以上ゴリからは逃げられません。宿命です。

冷凍たたきなど大量生産する場合は、一気にカッターで切りコンベアに乗せて流れ作業で焼き工程に入りますので、 どうしてもゴリが混じって鰹のたたきになって売られます。そして、それがスーパーや何かに出回ったり、贈答品として贈り物やお土産に使われます。

で、それを食べて「うわ。鰹ってマズ・・・」ってなるパターンが多いのです。 我々鰹で勝負している者にとって、これが一番困るんですよね。

冷凍ものが一概に良くないというわけではもちろんありませんが、製法によってはこんな弊害もあるんです。 (本当はこんなことあんまり言っちゃいけないんでしょうけど)